誰でもビジネスアイデアを生み出せる探究Web教材

対象小学5年生〜社会人

探究授業で一番難しい『アイデア出し』を仕組みで解決。

カードゲーム形式のWebワークショップ。属性・テーマ・ビジネスモデルの3要素を組み合わせ、生徒がビジネスアイデアを創出・発表する教育向けデジタル教材です。

発表シートに課題や解決策を入力し、カード情報をもとにビジネスモデルを構築している画面

Challenges

ビジネスアイデア立案ワークショップで、こんなお悩みはありませんか?

  • 自分の好きなものばかり考え、他の人のニーズが分からない様子
    「自分の困りごと」から話が止まってしまう
    01

    自分目線のニーズに偏っている

    根本原因

    考える範囲が狭くなってしまう。

    自分の困りごとだけを起点にすると、アイデアは身近な範囲に留まり、社会に求められるサービスへ発展しにくくなります。

  • 「売る」「広告」など知っている収益モデルしか思い浮かばず、新しい仕組みが見つからない様子
    「売る」「広告」ばかり出てくる
    02

    収益モデルがワンパターンになる

    根本原因

    収益の仕組みを知らない。

    「売る」「広告を付ける」など、知っている方法だけに発想が偏ってしまいます。

  • 発想が広がりすぎて、現実離れしたアイデア(空を飛ぶランドセルなど)になってしまう様子
    面白いけど、現実的かどうかは微妙…
    03

    アイデアが現実離れしてしまう

    根本原因

    現実性を判断する基準がない。

    自由に発想する授業では、「誰のためのアイデアか」「本当に実現できるか」「価値を提供できるか」といった視点が抜け落ち、思いつきだけのアイデアになってしまいます。

アイデアが出ない原因は、生徒の発想力ではありません。足りないのは、「考えるための材料」です。

マジカルイデアは、属性・テーマ・ビジネスモデルという3つの視点を組み合わせた、特許出願中の誰でもビジネスアイデアを生み出せる探究教材です。

カード教材・WEB版ともに、生徒一人ひとりが自分の力でアイデアを考えられる状態をつくります。

Magical IDEA

マジカルイデア とは

魔法のように、アイデアが生まれる。

アイデアは、才能ではありません。ターゲット属性・テーマ・ビジネスモデル。3つの視点を組み合わせることで、自分だけでは思いつかなかった発想が生まれます

視点が広がるから、本質が見えてくる。本質が見えるから、アイデアが生まれる。マジカルイデアは、発想力に頼るのではなく、考える仕組みによって、誰もが実現可能なビジネスアイデアを創り出せる探究教材です。

  • 属性カードの例。誰の目線で考えるかを示すカード

    Attribute

    属性

    誰の目線で考えるかを決めるカード。小学生から高齢者まで、さまざまな立場の人の課題に目を向けます。

  • テーマカードの例(教育)。どんな世界の課題に取り組むかを示すカード

    Theme

    テーマ

    どんな世界の課題に取り組むかを決めるカード。生活・飲食・教育・住まいなど13のテーマから選ばれます。

  • ビジネスモデルカードの例(サブスク)。どうお金を取るかを示すカード

    Business Model

    ビジネスモデル

    どうお金を取るかを決めるカード。サブスクやフリーミアムなど、15種類の収益の仕組みから考えます。

Business Model Flow

ビジネスモデル構築の流れ(4ステップ)

カード抽選からアイデアのプレゼンテーションまで、ビジネスモデルを一連の流れで構築するワークショップ型の進行です。

  1. お試しプレイのカード抽選画面

    カードを引く

    属性・テーマ・ビジネスモデルの3枚(または難易度に応じた枚数)を抽選します。

  2. アントレ王子のガイドとカードのヒントが表示された画面

    ヒントを読む

    アントレ王子のガイドとともに、カードの意味と考え方のヒントを確認します。

  3. 発表シートに課題や解決策などを入力する画面

    発表シートを作る

    課題・解決策・キャッチコピーなど9項目を、画面のシートに入力していきます。

  4. 発表の画面。考えたビジネスアイデアを発表する様子

    プレゼンテーション

    グループまたは個人で、考えたビジネスアイデアをクラスに発表します。

発表シートで考える9項目

この9項目は、リーンキャンバスの考え方をもとに授業向けへ再構成したフォーマットです。課題から解決策、 収益・コストまでを一枚で整理することで、アイデアを「思いつき」で終わらせず、実現性まで検討しやすくなります。

  • 課題
  • 解決策
  • キャッチコピー
  • ステークホルダー
  • 強み
  • 収益(誰から・いつ・いくら)
  • 広げ方
  • コスト
  • サービス名

完成イメージ(例)

Features

主な機能

先生・生徒・管理者それぞれの視点で、授業運営に必要な機能を備えています。

先生向け

  • ルーム作成・進捗管理

  • 参加コードの発行・再発行

  • 発表シートの閲覧・コメント

  • 発表モード

  • AIコメント(先生画面)

  • 授業後の振り返り支援

生徒向け

  • ルームコードで参加

  • カード抽選ワーク

  • カード情報のヒント表示

  • 発表シート

  • 考える順番のガイド

  • 発表準備の見える化

  • 自宅・個人での反復練習

Difficulty

3つの難易度

クラスの経験や授業時間に合わせて、難易度を選べます。

  • おすすめ:初めての授業

    初級編

    まずはここから。

    属性+テーマの2枚を引き、おすすめのビジネスモデルから選択します。アイデア創出に慣れていないクラス向けです。

  • 標準

    中級編

    属性・テーマ・ビジネスモデルの3枚をランダム抽選。マジカルイデアの基本体験として最もよく使われる設定です。

  • 応用・発展

    上級編

    全カードから自分で選択。制約を自分で設計し、より深い議論や検討に進めたいクラス向けです。

Getting Started

導入の流れ

学校・団体単位での導入から、授業開始までの基本的な流れです。

  1. 1

    学校登録

    導入希望の学校・団体を登録します。

  2. 2

    先生アカウント

    担当の先生にアカウントを発行します。

  3. 3

    ルーム作成

    先生が授業用のルームを作成し、参加コードを共有します。

  4. 4

    生徒参加

    生徒がコードを入力して参加し、ワークショップを開始します。

FAQ

よくある質問

必要な機器は何ですか?
生徒一人につきタブレットまたはPC、インターネット環境が必要です。先生用にプロジェクターがあると、発表モードでの授業がスムーズです。
1回の授業にどのくらい時間がかかりますか?
カード抽選から発表まで、おおむね60〜90分が目安です。クラスの進め方やグループ数により前後します。
何人まで同時に利用できますか?
1ルームあたりの人数上限はプランにより異なります。通常のクラスサイズ(30〜40名程度)での利用を想定しています。詳細はお問い合わせください。
生徒のログイン方法は?
ルームコードによる参加が基本です。学校・クラス単位の設定により、追加の認証が必要な場合があります。お試しプレイはログイン不要で体験できます。
大人もできますか?
はい。難易度を変えることで、大学生の授業はもちろん、社会人向けの研修や企業内ワークショップでもご利用いただけます。中級・上級編を中心にご活用ください。

導入をご検討の方はお気軽にご相談ください

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